ベリル先生、フィッセルとまたまたしゃべる!笑いと癒しのラジオ第2回レポ『片田舎のおっさん、剣聖になるⅡ』

ベリル先生、フィッセルとまたまたしゃべる!笑いと癒しのラジオ第2回レポ『片田舎のおっさん、剣聖になるⅡ』 アニメ
笑いと癒しのラジオ第2回レポ『片田舎のおっさん、剣聖になるⅡ』

アニメ『片田舎のおっさん、剣聖になるⅡ』と一緒に楽しみたいWEBラジオ。

パーソナリティはもちろん、ベリル・ガーデナント役の平田広明さん。

第2回は、フィッセル役の矢野妃菜喜(やの ひなき)さんが登場します。

第2期で活躍するフィッセルの話から、おっさん川柳まで。

笑って、ほっこりして、またアニメを見たくなる約40分の聞き所をご紹介します。

この記事を読むとわかること

  • フィッセル役・矢野妃菜喜さんが語る第2期の見どころ
  • ベリル先生とフィッセルの成長や師弟関係の魅力
  • おっさん川柳などWEBラジオ第2回の楽しい聞きどころ

第2回ゲストはフィッセル役・矢野妃菜喜さん!

第2回のゲストは、フィッセル・ハーベラー役の矢野妃菜喜(やの ひなき)さん。

作品の話へ入る前から、先行上映会で訪れた名古屋や大阪の思い出で盛り上がります。

そして、話はなぜか名古屋の味噌へ。

平田さんがお土産に買った味噌を矢野さんが料理に使ったという話から、平田さんのお母さんが作っていた「ナスとピーマンの油味噌炒め」へと広がっていきました。

「また名古屋でイベントをやりたい」とスタッフにアピールする平田さん。

作品を盛り上げるためなのか。

おいしいものを食べたいのか。

そのあたりは、ご想像にお任せします。

開始早々から脱線していく感じに、

「ああ、このラジオが帰ってきた」

とうれしくなりました。

さらに、第2期からラジオの台本も紙からiPadへ。

「俺だってこれでできる」と張り切る平田さんですが、早速ちょっとした問題が起こります。

ここはぜひ、平田さんの声で聞いてください。

文字で読むより、ずっと面白いです。

第2期はフィッセルが大活躍!

そして、いよいよアニメの話へ。

第2期の序盤では、フィッセルが大活躍します。

第1期では活躍する場面が少なかったため、SNSでも「もっとフィッセルを見たい」という声が多かったそうです。

矢野さん自身も、ベリル先生と一緒に戦ったり、手合わせしたりする場面が印象に残っていると話します。

やはり弟子にとって、先生と剣を交えることには特別な意味があるのでしょう。

そこから話題は、ベリルの弟子たちへ。

アリューシア、スレナ、クルニ、フィッセル。

同じ先生から学んだのに、戦い方はそれぞれ違います。

すると平田さんから、

「みんな俺を踏み台にして、勝手に成長しやがって」

という冗談も。

でも、ベリル先生ならきっと、それがうれしいのでしょう。

基礎を大切にしながら、それぞれが自分の戦い方を見つけていく。

笑いながら聞いていたのに、ふと「先生と弟子っていいな」と感じる話でした。

弟子だったフィッセルが、今度は先生に

第2期で印象的なのは、戦うフィッセルだけではありません。

今度は、フィッセル自身が教える立場になります

剣が強くても、誰かに教えることは別の難しさがあります。

どう伝えればいいのか。

どうすれば相手に届くのか。

悩むフィッセルが思い出すのは、自分がベリル先生に教わっていた頃のことでした。

先生は、どう教えてくれたのか。

どんなふうに自分を見てくれていたのか。

ここは、あまり詳しく書かないでおきます。

ぜひアニメで見てほしいところです。

そして見終わったあとでラジオを聞くと、

「矢野さんも、この成長を大切に演じていたんだ」

と、フィッセルを見る目が少し変わります。

先生から弟子へ。

そして、その弟子から次の誰かへ。

ベリルの教えが静かにつながっていくところも、第2期の楽しみのひとつです。

ベリル先生、心の中ではしゃべりすぎ?

リスナーから届いたアニメの感想では、ベリルのモノローグも話題になりました。

ベリル先生、心の中ではかなりしゃべっています。

すると平田さん、

「もう少し減らしてくれて」

とポツリ。

でも、考えてみれば他のキャラクターたちだって、心の中ではいろいろ考えているはず。

それなら、

全員のモノローグを副音声で流したら面白いのでは?

という話にまで発展します。

アリューシアは何を考えている?

クルニは?

フィッセルは?

想像すると、ちょっと聞いてみたくなります。

そして、そんなアイデアをスタッフへ投げる平田さん。

果たして反応は……。

ここもラジオでのお楽しみです。

ベリル先生の魅力を一言で表すなら?

今回、特に印象に残ったのが、リスナーからの質問でした。

ベリルの魅力を一言で表すなら?

矢野さんが挙げたのは、

「この年になっても謙遜が止まらないところ」

あれほど強いのに、自分ではなかなか認めない。

弟子としては、

「先生、そろそろ自覚してください!」

と言いたくなるところかもしれません。

でも、その控えめさもベリルらしさなのでしょう。

一方、平田さんが挙げたのは、

「誰に対しても真剣なところ」

子どもでも、弟子でも、敵でも。

相手を決めつけず、目の前の人と真っすぐ向き合う。

第1期のある場面を振り返りながら、平田さんが珍しく(?)真面目にベリルを語ります。

普段は冗談ばかりだからこそ、こういう言葉が余計に残ります。

……と思ったら、最後はちゃんと笑いに戻る。

しんみりしすぎないところも、このラジオらしさです。

「おっさん川柳」で、笑って共感

後半は、新コーナー「おっさん川柳」。

おっさんの哀愁漂う川柳を紹介します。

年齢とともに和食へ心が引かれていく話。

自分が今、何歳なのか分からなくなる話。

顔は思い浮かぶのに、名前が出てこない話。

思わず、

「あるある!」

と言いたくなるものばかりです。

特に誕生日の話では、笑い話から、ふっとあたたかい話へ。

そしてまた、すぐ笑いへ戻っていきます。

川柳そのものより、そこから始まる二人の雑談の方が長い。

でも、それでいいんです。

むしろ、その脱線を聞きたい。

第2回から、また楽しみなコーナーが増えました。

ラジオが苦手?平田さんの答えは……

エンディングでは、矢野さんが「まだラジオに少し苦手意識がある」と相談します。

平田さんの答えは、とてもシンプル。

あまり身構えず、気楽に。

素の部分が見えた方が、ファンも喜ぶ

冗談交じりですが、なんだか説得力があります。

今回の二人の会話を聞いていても、矢野さんが緊張している感じはほとんどありません。

平田さんが自由に話し、

矢野さんが笑い、

時々アニメについて真面目に語る。

その自然な空気こそ、このラジオの楽しさなのでしょう。

ベリル先生、フィッセルとまたまたしゃべる!ラジオ第2回まとめ

第2回は、フィッセルの成長やベリル先生の魅力をたっぷり語りながら、味噌やiPad、おっさん川柳まで話題はあちこちへ。

ゆるく笑っているうちに、ふと作品のあたたかさが見えてきます。

アニメを見たあとに聞けば、きっともう一度、フィッセルやベリル先生に会いたくなる。

そんな第2回でした。

アーカイブもあるので、是非一度聞いてみてください。

公式サイト:https://ossan-kensei.com/
WEBラジオ(音泉チャンネル):https://www.onsen.ag/program/ossan
アニメ公式X:@ossan_kensei

この記事のまとめ

  • 第2回ゲストはフィッセル役・矢野妃菜喜さん
  • 第2期で活躍するフィッセルの成長に注目
  • 弟子から先生へと変わる姿も見どころ
  • ベリル先生のモノローグ話で笑いが広がる
  • ベリルの魅力は謙虚さと誰にでも真剣なところ
  • 「おっさん川柳」は共感と笑いがたっぷり
  • 平田広明さんと矢野妃菜喜さんの自然な掛け合いも魅力
  • ラジオを聞くとアニメをもう一度見たくなる!

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